バービー ソープ
カナダ

 



“農家”

夏に私のおばあちゃんは私に「家の掃除を手伝ってくれる?」と行きいてきたので私は「もちろん!手伝わせて!」といいました。おばあちゃんはだんなさんと一緒に農場に住んでいます。おばあちゃんたちの家はとても大きくて、昔っぽいつくりです。床や階段も昔っぽくてとてもいい感じになっています。

私は上のかいの寝室をそうじして、そうじきをかけて、かべも洗いました。とても大仕事でした!

それからおばあちゃんと休憩をして、おしゃべりしてお昼を食べました。

おばあちゃんは だんなさんのウォレンが子牛を見つけるのを手伝おうとしました。この子牛はいつもいつもお母さんの牛から逃げてしまうので、おばあちゃんはどうしたことだろうと心配していました。私は森や野原を歩いていましたが、とて背の高い草が動いたので もしかしたらあの子牛がかくれんぼをしたりして遊んでいるのかな?!と思いました。 私はおばあちゃんに「子牛みつけたよ!」とおしえて、子牛が安全だと分かるとおばあちゃんはとても喜びました。講師の写真をとったら、とてもかわいくうつっていました。

少しするとお母さんうちが走ってきたので「わーーー!どうしよう、お母さん牛が来た!」っト叫んで私は走り回りました。 多分お母さん牛は、私が子牛を連れ去ったと思ったのか私のことを追っかけていたんだろうと思います。 ああ!びっくりした! でもお母さん牛は私を追っかけていたんじゃなくて、ただ講師のことが心配だったみたい。

もう暗くなってきていたので子牛もお母さん牛も小屋に帰る時間になっていました。でも牛さんたちを小屋に入れるのってなかなか大変で…ウォレンは牛達に「小屋に入りなさい!!!」と叫んでいて、それでも全然牛さんたちは入っていかなかったので私達は笑ってしまいました。

私が怖い!と感じた牛は、一頭のオスの牛でした。この牛は私めがけて走ってきたので「キャーーーーーーーー!!助けて!!!」と私は叫びました。私は出来る限りはやく走って、息をするので精一杯でした!でもあとで私は笑ってしまいました、だって何だか面白かったので! 最後は牛さんたちもちゃんと小屋に入ってくれました。 

日本語訳 小林真在