Immanuel Deaf Youth Project
KENYA


 


イマニュエル 青少年プロジェクト・イン・ケニア

神の祝福のもとに、私たちの喜び、憂い、そして祈りを皆さんとシェアさせてください
。私たちはユース・サービス・ファンド・イン・アメリカから援助金をいただき、年初
に福祉ゴスペル・ミッションを設立しました。このプロジェクトはデフ・ユース・ケニ
アのマイルストーンとなるものです。そしてすべての聴覚障害 コミュニティにとって
も大変有意義な画期的な出来事です。活動開始時には、ムロンゴ宣教師によって、プロ
ジェクト・グループには教会内の一室を与えられました。そして私たちはコンピュータ
ー、プリンター、デジタルカメラ、事務用品を購入しました。そればかりでなく、139
枚以上のプロジェクト・ロゴ入りTシャツも作りました(添付画像参照)。

ベーシック聖書研究会の2週間は圧巻で、大成功でした。最初の2日間は約45人の聴力障
害のある青少年が参加しました。翌日から定員を25人と設定しなければなりませんでし
た。
ベーシック聖書研究会の内容は次のとおりです。
 聖書をケニア手話でどのように訳すか。講師・ジョセフ宣教師
 説話をするときの手続き
 良い青少年リーダーの資質
 福祉プログラムを実施する際の配慮すべき点
 キリストはゴスペルの中核

その後、私たちは下に書いた各地でゴスペル演奏での福祉活動をしました。
カンブイ・聾唖コミュニティー
マカコス・聾唖コミュニティー
マカコス聾唖学校
オセリアン・聾唖コミュニティー
キセリアン・聾唖コミュニティー&スクール
イキヌ聾唖教会
このプロジェクトがスタートしてからこれまでのところ、1090人の聾唖者の青少年に出
会いました。
どの会場でも歓迎を受け、再訪を希望してもらいましたが、プロジェクトのロゴ入りT
シャツが全員に行き渡らなかったのが
残念です。これからもっとたくさん作れるといいのですが。

3か月の福祉活動の間に私たち青少年が同胞の若者たちに神の言葉を伝道することがで
きることを見ました。
私たちがこの使命を遂行するためのスピリチュアルな力を得たことを証明したのです。

イマニュエル聾唖教会も日曜教会のプログラムに青少年の奉仕を取り入れています。
ときどき、青少年はろうあ者のグループの集会で説教をするため
招待されます。
プロジェクトはケニヤの多くの聾唖者に感動を与え、これまで840人の聾唖者に奉仕し
ています。

 和訳:新沢真理子・ハーベリー