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ムリル、ダミアン、ルミより
Muriel, Damien, and Remi
(フランス) |

フランス南部のツールーズ市では、難聴の生徒も、普通の学校に通っています。400
人の生徒が通う小さな学校です。
コンピュータルーム、図書館、昼食用のカフェテリアがあります。午前の授業は、8
時 15
分から、生徒が昼食を取る
12 時
15 分までです。午後の授業は、1
時 30
分または 2
時に始まり、4
時または 5
時に終了します。昼食後、映画鑑賞、サッカー、卓球、体操といった活動があります。聴覚に障害がない生徒の中には、僕達の英語の授業に参加する者もいます。ですから、僕達がどのように英語を学んで、会話をするか、彼らは知っています。
難聴の生徒は、この学校に
9 人います。僕達の学校は、「ジャン
ムラン
カレッジ」といいます。レベル
5 の生徒は
2 人、レベル
4 の生徒は
3 人、レベル
3 の生徒は
4 人です。
難聴の生徒は、彼らのための寄宿学校に寝泊りしています。毎朝、バスで学校に行き、晩には戻ります。レベル
3 終了時に、フランス語、数学、歴史、地理の試験を受けます。
難聴の生徒と障害のない生徒は、しばしば、分かれて授業を受けます。僕達は手話で会話をしますが、彼らは手話を知らないからです。
この学校には、数学、地理、歴史、話の仕方、フランス語、英語、生物、物理、化学を教える専門の先生がします。
僕達も、障害のない生徒と一緒に、体育、美術、テクノロジの授業を受けます。手話の通訳もいて、僕達の理解を助けてくれます。会えば、「こんにちは」と挨拶します。

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この写真は、テクノロジの授業風景です。先生が何をするのか僕達に説明していて、手話の通訳がそれを僕達に伝えてくれます。